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2001年
10年ぶりに「MALTA Hit&Run」として21世紀をスタート。
第25弾オリジナルアルバム「ONE MORE CHANCE」を発表。
2003年
日本デビュー20周年を迎え、自身が監督を務めるバイクチームで「DAYTONA200MILE(アメリカ)」に参戦。記念アルバム「HALF MOON STREET」を発表。
2004年
通算27枚目にして自身初となるJAZZアルバム「MANHATTAN IN BLUE」(N.Y.録音)を発表。"SwingJournal選定【ゴールド・ディスク】同アルバムの高音質版“XRCD24”発売。シーズン・ベスト第2弾「WINTER BEST」発売。
2005年
6月東京・大阪で開催された「Fete de la Musique au Japon 音楽の祭日」(フランスで24年前に生まれ、2002年から日本でも開催され世界126ヶ国で、6/21に同日開催)の名誉顧問となり、プロ・アマ問わない音楽発展のために尽力する。
2006年
8月、通算30枚目にして初のLIVEアルバム「LIVE IN JAPAN-Jazz Up,Back Up,Dress Up,」(MBI-2001)を発売。ファン待望の自然で歴史的なライヴ・サウンドが誕生。自身のバンドをM.J.Q.plus(MALTA JAZZ QUINTETT.plus)とし活動する。
2007年
4月、大阪芸術大学の客員教授に着任し、音楽理論・アンサンブル等の教鞭をとる。
2008年
大阪芸術大学の教授に着任。
「BRASS / MALTA With Siena Wind Orchestra」発売。
通算33枚目にして初の吹奏楽共演アルバム(ビクターエンタテイメント)
2009年
出身地の鳥取県のチャリティーコンサートや、地元の学校でのコンサートやイベントに精力的に参加し、倉吉天女音楽祭の総合プロデューサーとして、意欲的に地元の吹奏楽団への指導も行う。
インターネットラジオ 「POMPYエンタメランド角淳一の声 ブログ第2話」 POMPYエンタメランド 12月15日 演奏者・対談
2010年
「DROPFLAME〜My Hit Songs〜 」と「My Stardust〜Jazz Standard〜」2枚同時9月発売。
(アトラム・レーベル)
選りすぐりのライヴ・サウンドは、1枚では、収まりきらず、2枚同時発売となった。
ライヴでしか、聴けない新たな歴史的な1枚のアルバム。
MALTAが全て監修。

「哀しき街」原田徳子(元C.Cガールズ)のCDレコーディング参加 2010年11月発売(2009年8月8日 一口坂スタジオにてレコーディング)

インターネットラジオ 「POMPYエンタメランド角淳一の声 ブログ第2話」 POMPYエンタメランド 2009年2月15日 演奏者・対談

「MALTA de Chopin」(ビクターエンタテイメントより11月24日発売)
MALTA Hit&Runのメンバーも編曲に携わり、お馴染みのショパンの名曲も独自のサウンドを生んでいる。期待のアルバム。

文化教育面では「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」で審査員をつとめ、"マルタ賞"が(1991年より)設立され、全国のアマチュア吹奏楽団・ビックバンドと共演し、青少年・後輩の育成、プロ・アマ問わない音楽発展に尽力するなど精力的な幅広い活動を繰り広げ、そのサックス・プレイには観衆のみならず、一緒に演奏した人たちの心に多くの夢と感動を与え続けている。
パワーみなぎるキャラクターで、本・教則本の出版するなど、ジャズ系アーティストの枠に収まらない精力的な幅広い活動を繰り広げている。
2011年
1月19日発売「LIVE IN JAPAN」アトラムレーベルより
1月21日丸の内・コットンクラブ「MALTA JAZZ BIG BAND」結成ライブスタート